2026.06.10

イベント

体験型ハンズオンセミナー開催レポート

DC Agentiqsを実際に操作しながら、AIエージェント活用を体感

2026年5月27日に名古屋、6月10日に東京で、AIエージェントプラットフォーム「DC Agentiqs」の体験型ハンズオンセミナーを開催しました。両会場合わせて約40名の方々にご参加いただき、DC Agentiqsを実際に操作しながら、開発現場におけるAIエージェント活用のイメージを深めていただきました。

本セミナーは、製品紹介を聞くだけの形式ではなく、参加者ご自身の手でDC Agentiqsを操作していただくハンズオン形式で実施しました。RAGを使ったチャットボットの実装、AIエージェントによる成果物レビュー、ワークフローによる作業自動化など、開発業務に近いシナリオを通じて、AIエージェントの活用方法を体感いただきました。

東京会場でのDC Agentiqsハンズオンセミナーの様子
東京会場では、多くの参加者がノートPCを開き、DC Agentiqsを操作しながら受講しました。

当日のハンズオン内容

当日は「DC Agentiqsを実際に操作しながら、AIエージェント活用の基本と開発現場での活用イメージを掴んでいただく」ことをゴールに、以下の内容を中心に体験いただきました。

ハンズオンセミナーのアジェンダ

DC Agentiqsハンズオンセミナーのアジェンダ
「RAGを使ったチャットボットの作成」、「AIエージェントによる成果物レビューの実施」、「ワークフローによる作業の自動化」を体験いただきました。

聞くだけではなく、手を動かして理解するセミナー

参加者の皆さまには、講師の説明に沿ってDC Agentiqsを操作いただきました。周囲のサポートメンバーに質問しながら進められる形式とし、AIエージェントを開発業務にどのように組み込めるのかを、その場で確認いただける構成にしました。

講師がDC Agentiqsのハンズオン内容を説明している様子

Next Design連携による要求からテスト項目作成も体験

セミナー内では、弊社が販売している設計ツール「Next Design」との連携もご紹介しました。要求をもとにテスト項目を作成する流れを体験いただき、設計情報とAIエージェントを組み合わせた開発支援に、多くの方から関心を寄せていただきました。

DC Agentiqsは、開発現場で使うツールと連携しながら、要求、設計、実装、テストといった工程を横断してエンジニアを支援するAIエージェントプラットフォームです。Next Design連携では、設計データを活用したテストケース生成やレビューなど、設計業務に近い場面でのAI活用を具体的に確認できます。

設計情報とAIエージェントを組み合わせた開発支援

Next Designをご利用中の方や、設計情報を起点にしたテスト項目作成・レビューの効率化に関心をお持ちの方にも、DC Agentiqsの活用イメージを持っていただける内容となりました。

Next Designを見る
講師がDC Agentiqsのハンズオン内容を説明している様子

参加者の声

参加者の方からは、実際にツールを操作することで理解が深まったという声を多くいただきました。

  • 実際にツールを使って動かすことで、より理解を深めることができた。
  • 限られた時間の中でとても分かりやすかった。大変有意義な時間だった。
  • セミナーの中でほとんどツールを操作していた。聞くばかりでなく、実際に使った方が理解できる。

今後も体験型ハンズオンセミナーを開催予定です

AI活用への期待が高まる一方で、開発現場では「どの工程で、どのように使えばよいのか」「自社の業務に適用できるのか」を具体的に見極めたいという声も多くあります。今回のハンズオンでは、DC Agentiqsを実際に動かすことで、AIエージェントが開発工程のどこを支援できるのかを具体的に確認いただく機会となりました。

DC Agentiqsでは、今後も体験型ハンズオンセミナーの開催を予定しています。AIエージェントを実際に操作してみたい方、開発現場でのAI活用を具体的に検討したい方、Next Designとの連携にご興味のある方は、ぜひ次回のセミナーにご参加ください。

DC Agentiqsを実際に触って確かめたい方へ

セミナー情報ページでは、今後開催予定のWebセミナーや体験型ハンズオンセミナーの情報をご案内しています。

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